ホーム福祉事業 > 貯金事業

この事業は、組合員の皆様から貯金を受け入れ、これを共済組合で運用し、得た運用益を支払利息として組合員に還元する制度です。

貯金種別は、定期貯金(1年定期・2年定期)と積立貯金(3年定額積立)があり、制度の内容はそれぞれ次のとおりです。

1 定期貯金

現職組合員及び任意継続組合員の、ご本人のみ預け入れできます。

(1) 定期貯金の種別と支払利率 (令和元年5月1日現在・税引前)

1年定期 満期利率
(1年後)
中途解約利率  
6か月未満 6か月〜1年未満
0.90% 0.10% 0.55%
2年定期 満期利率
(2年後)
中途解約利率
6か月未満 6か月〜1年未満 1年〜2年未満
1.10% 0.10% 0.45% 0.65%
預入日現在の利率が、満期日まで適用されます。
中途解約する場合であっても、特別事由(退職・死亡・非常災害等)の場合、別に定める証明書等を添付されたときは、満期利率により利息をお支払いします。(退職の場合は、退職後1か月以内に、貯金の全額を解約する場合に限ります。)
支払利率は、経済情勢の変動等により改正することがありますので、当組合の広報誌「共済時報」、ホームページ等でご確認ください。

(2) 定期貯金の預け入れ方法

「共済貯金振込依頼書」(5枚1組、阿波銀行窓口備付け)に所要事項を記入・押印の上、現金を添えて最寄りの阿波銀行本店・各支店にて振込依頼をしてください。

後日、共済組合より「共済貯金預り証」を送付いたしますので、裏面をよくお読みの上、解約されるまで大切に保管してください。

[預け入れに際してのご注意]
  1. 共済貯金は、組合員本人の金銭以外は預け入れできません。
    (預入額が100万円以上の場合、「誓約書」(共済貯金振込依頼書4枚目)に押印が必要です。
  2. 預け入れは1万円以上で単位は千円、1日あたり300万円までです。
    ただし、任意継続組合員(退職後にフルタイムの再任用となり、引き続いて当組合の組合員となる方を含む。)の方が、退職後6か月以内に退職手当を預け入れされる場合は、退職手当支給額まで一度に預け入れできます。この場合、「共済貯金振込依頼書」の備考欄に「退職手当」とご記入ください。
  3. 組合員1人の定期貯金の預け入れ最高限度額は合計5,000万円までです。
  4. 共済組合事務局での現金での預け入れは、取り扱っていません。

(3) 定期貯金の解約手続き

「共済貯金預り証」裏面の「解約希望日」・「氏名」欄を記入し、登録印を押印の上、解約希望日の前日までに、共済組合貯金係まで郵送(簡易書留)又は持参してください。なお、12月にあっては、28日(土曜・日曜・祝日の場合はその前の執務日)が最終取扱い日となります。

解約払戻金は、解約希望日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)に登録口座※に送金し、払戻計算書を別途送付します。ただし、預り証が解約希望日の前日までに受理できなかった場合は、受理した日の翌日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)以降の送金となります。

阿波銀行窓口では、解約手続きはできません。
「登録口座」とは、「給付金等受取口座」として共済組合に登録されている組合員本人名義の普通預金口座です。
事故防止のため、解約払戻金の現金払戻しは行っておりません。

(4) 定期貯金が満期日を迎えたとき

定期貯金につきましては、満期日の前月中に、個人様宛に「満期予定表」を送付しています。

@ 組合員期間中の満期の場合(自動継続)

組合員期間中(任意継続組合員の加入期間中を含む。)に、定期貯金が満期となった場合、解約の申出のない限り、満期の都度、元金に満期利息(税引き後)を加算し、同じ預金種別で自動的に継続更新します。この場合、満期日現在の支払利率が新たに適用されます。

なお、自動更新に伴う新額面での「共済貯金預り証」は発行しませんので、当初預け入れ時の預り証を大切に保管してください。

A 組合員資格喪失後の満期の場合(満期解約)

定期貯金は、退職日の翌日(任意継続組合員に加入された場合は任継資格喪失日)以降、最初に到来する満期日まで継続できます。

資格喪失日以降に満期を迎える定期貯金は、必ず満期日の前日までに(3)の解約手続きを行ってください。この場合、「共済貯金預り証」裏面の「解約希望日」欄には、満期日を記入してください。なお、解約手続きがなされなかった場合は、規定により共済組合において、自動的に解約処理を行います。

B 自動継続により預入額の合計が最高限度額を超えるとき

@の自動継続で、預入額の合計が最高限度額(5,000万円)を超過することとなる場合、満期日を迎えた定期貯金を解約していただきますので、(3)の解約手続きを行ってください。

なお、引き続いて解約後の可能額の範囲(千円単位)で新規預け入れ(預け替え)をされる場合は、解約手続きと併せて「共済貯金振込依頼書」をご提出いただきましたら、解約払戻金から預け替え額を差し引いた額を登録口座へ送金し、預け替え額による新しい「共済貯金預り証」を送付いたします。

(6) その他の定期貯金に関する手続き(各様式は所属所担当課に備え付けています。)

@ 「共済貯金預り証」の再交付手続き(預り証の紛失・焼失・盗難等)

「共済貯金預り証喪失届」及び「共済貯金預り証再交付申請書」をご提出ください。共済組合は、喪失届を受理した日から1か月経過後に再交付します。

なお、1か月の間に当該預り証を発見された場合は、「共済貯金預り証発見届」を提出してください。また、再交付後に当該預り証を発見した場合は、旧預り証を組合へ返戻してください。

A 登録印を変更したいとき(印鑑の紛失・盗難、改姓等による改印等)

「共済貯金預り証改印届」をご提出ください。(新旧登録印が必要です。) なお、登録印が無い場合は、実印と印鑑証明書が必要となります。

B 住所・氏名が変わったとき、受取口座(登録口座)を変更したいとき

「住所・氏名・受取口座変更届」を所属所を経由し、共済組合資格係へご提出ください。

なお、氏名変更の場合、「共済貯金預り証」の再発行はしておりません。登録印は旧印鑑のままでも差し支えありません。(改印される場合はAの改印届が必要です。)

C 定期貯金の残高を知りたいとき

「残高証明願」をご提出ください。(貯金登録印が必要。)

後日、ご本人様宛に「貯金残高一覧表」を送付いたします。 電話等による残高照会は、個人情報保護のためお答えできません。

D 定期貯金を預け入れされている組合員が死亡されたとき

満期日の到来を待たずに、ご遺族からの請求手続きに基づき払戻しをいたしますので、共済組合貯金係までご連絡をお願いします。

2 積立貯金積立貯金の各種様式は、所属所担当課に備え付けています。)

積立貯金は、一定額を3年間、毎月給料から天引きして積み立てます。

積立額は月額千円から30万円(千円単位)の範囲で、ご自身で設定できますので、無理なく貯蓄できます。

合計30万円以内であれば、何口でも可能です。

(1) 支払利率 (令和元年5月1日現在・税引前)

3年定額積立 満期利率 (3年後) 中途解約利率
3年未満
1.10% 0.50%
中途解約する場合であっても、特別事由(退職・死亡・非常災害等)の場合、別に定める証明書等を添付されたときは、満期利率により利息をお支払いします。

また、育児・介護休業(部分休業を除く。)を取得中に積立貯金を解約する場合においても、満期利率が適用されることとなりました。

(2) 積立貯金の申し込み方法

積立開始希望月の前月25日までに、「積立貯金申込書」に記入押印の上、所属所経由で共済組合へご提出ください。

(3) 積立貯金の解約方法

@ 積立期間(3年)を満了したとき

満期日(最終引き落とし月の翌月末日)に、自動的に元利金を登録口座に送金いたします。なお、満期解約の手続きは不要です。

A 積立期間の中途(3年未満)で解約したいとき

「積立貯金解約申込書」に記入押印の上、所属所経由で共済組合へご提出ください。受理後、解約払戻金を登録口座に送金します。

(4) 退職されたときの積立貯金の取扱い

積立期間(3年)の中途で退職される場合、上記Aの中途解約の手続きをしてください。なお、退職による中途解約の場合は満期利率が適用されますので、必ず「積立貯金解約申込書」の「解約事由」欄は、「B 退職」に○をご記入ください。なお、解約払戻金の送金は、退職日の翌日以降となります。

3 その他

(1) 非課税貯蓄制度(マル優)を利用する場合の手続き等

●マル優制度(所得税法第10条「障害者等の少額預金の利子所得等の非課税」[現行350万円まで])の要件に該当し、共済貯金(定期貯金・積立貯金)を非課税で預け入れる場合は、事前に「非課税貯蓄申告書」と「非課税貯蓄申込書」の提出が必要です。

●すでにマル優の適用を受けている方が、適用要件を満たさなくなったときや、組合員資格喪失後に共済貯金の非課税預け入れ分をすべて解約したときは、「非課税貯蓄廃止申告書」が必要です。また、他の金融機関でマル優を利用するときは、「非課税貯蓄廃止申告書」または「非課税貯蓄限度額変更申告書」が必要です。(マル優は他の金融機関と合わせて350万円までです。)

●マル優の適用を受けている方の住所・氏名・マイナンバーが変わった時は、「非課税貯蓄に関する異動申告書」が必要です。

マル優の適用要件につきましては、「共済貯金振込依頼書」の5枚目及び「積立貯金申込書」の下段に記載しています。
各申告書とも、要件該当または非該当となった事実を確認できる書類、マイナンバーを確認できる書類、本人確認書類等が必要です。
申告書様式、必要書類等につきましては、共済組合貯金係(Tel.088-621-3534)までご連絡いただきましたら送付させていただきます。

(2) 退職派遣者の貯金の取扱い

派遣期間中は定期貯金の新規預入、積立貯金の新規申込はできません。なお、派遣前に預け入れされていた定期貯金は、満期日が到来しても解約することなく自動継続できます。また、積立貯金は、満期日まで継続して積み立てできます。

PAGE TOP

福祉事業

こんなとき、こんな手続き

ホテル千秋閣

〒770-0847 徳島県徳島市幸町3-55 TEL:088-622-9121(代)FAX:088-621-3344

公式ホームページはこちら

ホームへ戻る